画像モデルガイド

GPT Image 2.5 Sunburst 参照画像を中心とした編集に

2つ目の GPT Image 2.5 製品です。Flare と同じ段階・比率・背景の操作・クレジット料金を持ち、このガイドでは自分の画像を編集する流れを説明します。

操作項目と仕様

Sunburst と Flare はこのプラットフォームで同じ仕様を共有します。同じ画質段階、同じアスペクト比、同じ背景の操作、同じ参照上限、そして同じ料金です。どちらを選ぶかは実際に試して決めるもので、両者の品質差については主張していません。

このガイドでは参照画像を使う編集を紹介します。画像をアップロードせず文章から始める場合は、テキスト生成モードを使ってください。

画質段階
1K · 2K · 4K
参照画像の数
16
背景
自動・単色・透明(1Kのみ)
テキストモードのアスペクト比
自動 · 1:1 · 3:2 · 2:3 · 4:3 · 3:4 · 16:9 · 9:16 · 21:9 · 27:16 · 16:27 · 9:8 · 8:9
編集時のアスペクト比
自動 · 1:1 · 3:2 · 2:3 · 4:3 · 3:4 · 16:9 · 9:16 · 21:9 · 27:16 · 16:27 · 9:8 · 8:9
プロンプト上限
20000 文字

編集モードには参照画像が最低1枚必要で、最大16枚まで受け付けます。画質段階・アスペクト比・1K の背景設定はテキストモードとまったく同じです。

このモデルが得意なこと

参照画像に基づく編集

1枚、または最大16枚の画像から始めて、変更内容を説明します。要素の差し替え、場面の様式変更、主体を保った周囲の変更などです。

長いプロンプトの余地

プロンプト上限は20000文字です。1回のリクエストにレイアウト指示、画像内のコピー、様式の指定を書き込めます。

同じ画質の段階

1K・2K・4K を背景は自動のまま使えます。編集でもテキスト生成と同じ段階に届きます。

代表的な使い方

商品写真の様式変更

商品は保ち、プロンプトに従って場面・光・雰囲気を変えます。

キャラクターの一貫性

同じ被写体の画像を複数渡すことで、新しい場面でも同じ人物やマスコットを保ちます。

レイアウトのバリエーション

承認済みの構図を再利用し、一連の素材としてコピー・配色・背景だけを変えます。

始める前に知っておきたい制限

  • テキスト生成に参照画像は不要で、編集モードは1〜16枚を受け付けます。
  • 背景の操作は1K 段階に限られ、4種類のアスペクト比も1K 限定です。
  • 段階名は寸法ではありません。完成ファイルの大きさは選んだアスペクト比で変わります。
  • 参照画像はタスク開始前にワークスペースへアップロードされるため、作業を始める前に画像を用意してください。

始め方

1

ワークスペースを開く

このページのボタンを使います。今読んでいる言語のワークスペースが開き、このモデルが選択された状態になります。

2

結果を説明する

映像や画像に何を起こしたいかを書きます。短いキーワードよりも、具体的な被写体・構図・動きの方がモデルに伝わります。

3

設定して確定する

長さや画質段階、アスペクト比、音声を設定し、生成前にその設定値のクレジット料金を確認します。

料金

生成にはアカウントのクレジットを使用します。費用はモデル、画質、出力サイズや長さによって異なります。一部のモードでは参照画像・動画・音声に追加料金がかかる場合があります。生成前に、選択した素材と設定に対するワークスペースの見積もりをご確認ください。クレジットプランは料金ページに掲載しています。

クレジットプランを見る

このモデルに関する質問

Sunburst は Flare と違いますか。

このプラットフォーム上の操作と料金では違いはありません。どちらも選べる GPT Image 2.5 のバリエーションで、段階・比率・背景の操作・参照上限は同じです。品質差については主張していません。

一度に何枚を編集できますか。

1タスクにつき1枚から16枚の参照画像です。

参照画像なしでも使えますか。

使えますが、それは編集ではなくテキスト生成です。参照モードには画像が最低1枚必要です。

編集ではどの解像度を選ぶべきですか。

明示的な塗りつぶしや透明背景が必要なら 1K、そうでなければどの段階でも構いません。自動背景のままなら 2K と 4K も使えます。

編集1回の料金はいくらですか。

選んだ段階のテキスト生成と同じ1枚あたりの料金です。確定前にワークスペースが金額を表示します。