Vidu Q4 Reference to Video は、1〜15枚の参照画像から3〜16秒のクリップを作ります。参照音声と縦横比の指定にも対応します。
こちらは Vidu Q4 ファミリーの複数画像製品です。1枚を動かすのではなく、参照画像をまとめて用意し、それらがどう組み合わさるかを説明します。単一画像の方式は Vidu Q4 Image to Video ガイドで扱います。
音声の操作は2つあり、別々の入力です。音声の切替は生成される音声のオン・オフ、参照音声の選択は画像に加えて最大3件の MP3 を受け付けます。どちらかがもう一方を置き換えるものではありません。
参照画像をアップロードし、必要なら参照音声を追加して、長さ・画質段階・縦横比・音声の切替を設定します。このモードでは説明文が必須です。モデルは参照画像がどう組み合わさるかを知る必要があります。
1枚でもまとめてでも用意でき、それらがそろうべき場面を説明します。
画像のそばに、3〜12秒の MP3 を最大3件追加できます。ワークスペースはそれぞれの長さを確認します。
16:9・9:16・1:1・4:3・3:4 を選べます。納品先が画像と違う形を求めるときは、こちらの Vidu Q4 製品を使います。
同じ被写体の画像を複数枚用意し、新しい場面を説明します。高い段階に進む前に結果を比べられます。
商品と場所の参照画像を組み合わせ、場面内の配置を説明します。生成結果で商品の細部を確認してください。
声や環境音のクリップを添え、場面との関係を説明します。入力音声が正確に再現されるとは限りません。
このページのボタンを使います。今読んでいる言語のワークスペースが開き、このモデルが選択された状態になります。
映像や画像に何を起こしたいかを書きます。短いキーワードよりも、具体的な被写体・構図・動きの方がモデルに伝わります。
長さや画質段階、アスペクト比、音声を設定し、生成前にその設定値のクレジット料金を確認します。
生成にはアカウントのクレジットを使用します。費用はモデル、画質、出力サイズや長さによって異なります。一部のモードでは参照画像・動画・音声に追加料金がかかる場合があります。生成前に、選択した素材と設定に対するワークスペースの見積もりをご確認ください。クレジットプランは料金ページに掲載しています。
クレジットプランを見る1タスクにつき1〜15枚です。JPEG・PNG・WebP、1枚50 MB まで。
3〜12秒の MP3 を最大3件、1ファイル50 MB までです。加えて生成音声の切替があります。この2つは別の入力です。
必須です。参照モードでは、画像がどう組み合わさるかの説明が必要です。上限は20000文字です。
16:9・9:16・1:1・4:3・3:4 です。単一画像の Vidu Q4 には縦横比の選択肢がなく、こちらにはあります。
3秒から16秒までの整数秒で、540p・720p・1080p・2k・4k から選べます。
このプラットフォームで同じ用途に使える、またはこのモデルと組み合わせやすい他のモデルです。