動画モデルガイド

Kling 2.5 Turbo Pro 動画生成 ネガティブプロンプトと強度コントロール付き

説明文から生成するか、1 枚の開始画像を動かします。長さは 5 秒か 10 秒です。どちらのワークスペースにもネガティブプロンプトと CFG スケール欄があり、画像入口は終了フレームも受け取ります。

操作項目と仕様

Kling 2.5 Turbo Pro は各ワークスペースに 1 つの入口として並びます。どちらも 5 秒か 10 秒、上限 2500 文字の説明文、ネガティブプロンプト、そして結果が説明文にどれだけ寄り添うかを調整する CFG スケール欄を備えます。どちらのワークスペースにも解像度設定はありません。

テキストモードでは 16:9・9:16・1:1 を選べます。画像モードは開始画像 1 枚と任意の終了フレームを受け取り、アスペクト比セレクターはありません。ネガティブプロンプトの文字数上限はテキストモードより低くなります。

クリップ長
5 · 10 秒
音声
音声のオン・オフ設定なし
テキストモードのアスペクト比
16:9 · 9:16 · 1:1
プロンプト上限
2500 文字

長さは 5 秒か 10 秒を選び、テキストモードでは 16:9・9:16・1:1 からアスペクト比を選びます。どちらのワークスペースもネガティブプロンプトと 0 から 1 の任意の CFG スケールを受け取ります。画像モードのネガティブプロンプト上限は 500 文字、テキストモードは 2500 文字です。どちらの入口にも解像度設定も音声スイッチもありません。

このモデルが得意なこと

いらない細部を締め出す

ネガティブプロンプトには、フレームに入れてほしくない内容を書きます。余計な文字や不要な手など、繰り返し現れる癖の対応に使い、その言い回しを依頼書ごと保存すれば次のタスクも同じ起点から始められます。

同じ入口にある強度コントロール

CFG スケールは 0 から 1 の範囲で、入力は任意です。低い値ほどモデルに余地を残し、高い値ほど説明文に密着します。欄は空の状態で始まるため、触れずにタスクを送ることもできます。

画像ワークスペースの終了フレーム

画像入口に開始画像と終了画像を渡し、その間の動きを記述します。結果は 1 本のクリップであり、つなぐ必要のある 2 本ではありません。

代表的な使い方

商品ショットを準備する

ショットを説明し、ネガティブプロンプトで除外したい内容を指定します。公開前にラベル、文字、細部を確認してください。

2 枚のスチールの間を動く

承認済みの製品画像から始め、クリップが着地すべき構図を補い、動きを記述します。1 つのタスクが移動全体を担い、編集で合わせる 2 本にはなりません。

一度に一つの設定を調整する

CFG スケールを比較する際は説明文を固定します。結果を確認してから、文面と設定のどちらを調整するか判断してください。

始める前に知っておきたい制限

  • どちらのワークスペースにも解像度設定がないため、比較できる段階はありません。必要なサイズで元画像を用意し、公開前に納品されたファイルを確認してください。
  • 生成されたクリップに音声が含まれることがあります。どちらの入口にも音声のオン/オフスイッチはありません。音声を確認し、無音が必要な場合は編集ソフトでミュートしてください。
  • 画像入口が受け取るのは開始画像 1 枚と任意の終了フレーム 1 枚だけです。2 枚目の開始フレーム、参照セット、名前を付けた被写体・製品・音声素材はありません。
  • 画像モードにアスペクト比セレクターはありません。適切に構図を整えた元画像を使い、出力を確認してください。構図の正確な保持は保証されません。
  • 説明文は 2500 文字までで、テキストワークスペースでは必須です。画像ワークスペースでは空のまま送ると、自然な動きを求める短い指示として送信されます。ネガティブプロンプトは別の欄で、画像モードは 500 文字、テキストモードは 2500 文字までです。シード値欄はありません。

始め方

1

ワークスペースを開く

このページのボタンを使います。今読んでいる言語のワークスペースが開き、このモデルが選択された状態になります。

2

結果を説明する

映像や画像に何を起こしたいかを書きます。短いキーワードよりも、具体的な被写体・構図・動きの方がモデルに伝わります。

3

設定して確定する

長さや画質段階、アスペクト比、音声を設定し、生成前にその設定値のクレジット料金を確認します。

料金

生成にはアカウントのクレジットを使用します。費用はモデル、画質、出力サイズや長さによって異なります。一部のモードでは参照画像・動画・音声に追加料金がかかる場合があります。生成前に、選択した素材と設定に対するワークスペースの見積もりをご確認ください。クレジットプランは料金ページに掲載しています。

クレジットプランを見る

このモデルに関する質問

Kling 2.6 や Kling 3.0 と同じ製品ですか?

違います。セレクターは Kling 2.5 Turbo Pro をそれらの隣の独立した入口として並べ、操作項目も異なります。この入口のどちらのワークスペースにも解像度設定がないことが、Kling 3.0 との最も分かりやすい違いです。

クリップはどのくらい長くできますか?

5 秒か 10 秒で、テキストと画像の両方のワークスペースで同じです。選べるのはこの 2 つの長さだけなので、どちらかに合わせてショットを設計してください。

CFG スケール欄は何をするのですか?

0 から 1 の任意の値で、結果が説明文にどれだけ寄り添うかを調整します。低い値ほどモデルに余地を残し、高い値ほど密着します。空のまま送れば既定の挙動になります。

動画のアスペクト比を設定できますか?

テキストモードでは 16:9・9:16・1:1 を選べます。画像モードにはアスペクト比セレクターがないため、使用前に生成結果の構図を確認してください。

音声は生成されますか?

生成されたクリップに音声が含まれることがあります。どちらの入口にも音声のオン/オフスイッチはありません。音声を確認し、無音が必要な場合は編集ソフトでミュートしてください。

タスクごとの料金はいくらですか?

選んだ入口と長さで数値が変わり、確定前にワークスペースがその設定どおりの合計を表示します。